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腰への負担を軽減する190N高反発マットレス
西川の高反発三つ折りマットレスは、腰痛や肩こりなど朝起きたときの体の不調を感じる方向けに設計された寝具です。厚さ9cm・復元力190Nの独自開発ウレタン素材を採用し、体圧を適切に分散することで、自然な寝姿勢(背骨のS字カーブ)をキープします。
【体圧分散のしくみ】
マットレス選びで重要なのは「体圧分散」と「寝返りのしやすさ」の2点です。体圧分散が不十分なマットレスは、腰や背中に圧力が集中しやすく、血流を妨げる原因になります。このマットレスは、睡眠中に最も負荷がかかる腰尻部(体重の約44%)に対して荷重をバランスよく分散し、腰への負担を軽減します。
【硬さと素材の特性】
硬さについては、一般的な2万円以下のマットレスが110〜150Nであるのに対し、本製品は190Nと高い復元力を持ちます。ただし、ただ硬いだけでなく、多孔質構造のウレタン素材がもつクッション性が接地面の硬さをやわらげ、沈み込みすぎない適度なサポートを実現しています。高反発素材のため寝返りが打ちやすく、長時間同じ姿勢での圧力集中を防ぎます。
【耐久性とコストパフォーマンス】
耐久性は8万回の圧力テストで検証済みで、7年使用後のへたり率はわずか2%。三つ折り構造により中材のウレタンをローテーションして使うことで、さらに長持ちします。1日あたりのコストに換算すると約7.7円(シングルサイズ・7年使用時)と、コスパにも優れます。メーカー3年保証付きで、初めてマットレスを購入する方にも安心です。
【清潔性と安全基準】
側生地には抗菌・防ダニ加工を施し、L字ファスナーで取り外して洗えるため清潔を保ちやすい設計です。また、世界最高水準の繊維安全証明「OEKO-TEX STANDARD 100」を取得しており、素材の安全性が保証されています。ベッドマットレスとしても、フローリングや畳に直接敷く敷布団としても使えます。
【サイズ展開】
サイズはセミシングル(幅80cm)・シングル(幅97cm)・セミダブル(幅120cm)・ダブル(幅140cm)の3種類で、いずれも長さ200cm・厚さ9cmです。
【腰痛持ちにマットレスを選ぶポイント】
腰痛改善にマットレスを選ぶ際は、「体圧分散性能」と「適切な硬さ」が重要です。柔らかすぎるマットレスは腰が沈み込んで姿勢が崩れやすく、硬すぎると腰部に圧力が集中します。復元力の目安は150N以上で、寝返りを自然にサポートできる高反発素材が腰への負担を軽減しやすいとされています。
【高反発マットレスと低反発マットレスの違い】
高反発マットレスは体を跳ね返す力が強く、寝返りが打ちやすいため血流が促進されやすいのが特徴です。低反発マットレスは体の形に沿ってゆっくり沈む一方、寝返りに力が必要で、長時間同じ姿勢になりやすい場合があります。腰痛が気になる方や寝返りが少ない方には、高反発タイプが推奨されることが多いです。
【適切なマットレスの厚みの目安】
一般的に8cm以下のマットレスは底付き感が出やすく、体重が床に伝わりやすくなります。9cm以上の厚みがあると体をしっかり支えることができ、特に体重が重い方や腰への負担が気になる方には9cm以上が適切です。西川の睡眠ラボによるモニター調査でも、8cmと9cmを比較した際に多くの参加者が9cmの方が「起きるときが楽」「腰に良さそう」と回答しています。
■サイズ■
80×200×9cm(セミシングル)
■組成■
側地:ポリエステル100%(抗菌防臭加工・U字ファスナー)
中芯:ウレタンフォーム
硬さ:190N(かため)
■特徴■
ファインセル
フラットタイプのウレタン
抗菌防臭
■生産国■
中国製
■メーカー■
西川株式会社
■3年保証■
通常のご使用により中芯のウレタンが極端に変化するようなことがあった場合には、商品確認後、メーカー規定に基づいた保証を受けられます。
詳細は同封の製品保証書をご確認ください。
■圧縮梱包の復元について■
開封後、通常は約12時間ほどで本来の形に復元しますが、気温や湿度の影響により、完全に膨らむまで最大72時間(3日間)ほどかかる場合がございます。
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