詳細⇒ 大型子機ハイパワー窓口インターホン(NZ-2006APW)の詳細 公式サイト
概要
大型子機ハイパワータイプ
NANZU製の窓口インターホン NZ-2006A(標準仕様)とは子機が異なります。口径50mmスピーカー2個を内蔵、フレキマイクも付属する大型子機です。
子機にアンプ内蔵、音量調整可能
子機は単3乾電池×4本で動作するアンプ回路を内蔵していて、子機側で子機スピーカーの音量調整が可能です。
騒音の中でも使える可能性アップ
標準タイプの子機では使用困難だった場所(騒音下の環境)でも使える可能性が高まりました。パチンコ・パチスロ店内カウンター、街道沿いの券売所などに好適です。
初めてでも話しやすいフレキマイク
ひと目でマイクロホンだと分かりやすいフレキマイク構造です。初めてのお客さまでも適切な位置でマイクに向かって話して頂けます。
アクティブスピーカー & パッシブスピーカー
向かって左側の子機スピーカーはアンプ回路を通じて拡声するアクティブスピーカーです。右側はアンプ回路を経由しないパッシブスピーカーなので、電池切れや電源オフの時でも右側だけから音声が出ます。
NZ-2006APW と NZ-2006A(標準仕様)の違いは?
子機とACアダプターだけが異なります。NZ-2006APWは、ハイパワータイプの子機で、ノイズに強いACアダプターが採用されています。
親機部
動作電圧
DC12V(専用ACアダプター使用)
最大動作電流
200mA
音声出力
親機1.5W
マイク感度
−51dB±2dB 20Hz〜16kHz
親機寸法
150×80×55mm(L×D×H)
付属マイク長
360mm
子機部
動作電源
単3乾電池4本
スピーカーユニット
口径50mm×2
左)アクティブスピーカー 右)パッシブスピーカー
実用最大出力
左)1W(JEITA)
入力コード・端子
長さ約5m・φ3.5mm金メッキステレオプラグ
電池持続時間
約40時間(アルカリ電池使用時、3mW出力時)
子機寸法
180×75×70mm(L×D×H)
付属マイク長
360mm
子機の詳細
大型子機のミニプラグは、親機背面の『子
機』へ接続します。
電源スイッチは音量ボリュームを兼ねていま
す。右へ回して音量大
背面に乾電池収納部。単3乾電池×4本入
ります。
親機の詳細
インターホン親機
L150×W80×H55mm
音声出力1.5W
電源 専用ACアダプター
親機マイクと子機マイクは、どちらも
オン/オフおよび音量調整が可能。
付属マイクロホン長さ 約360mm
感度 −51dB±2dB 20Hz〜16KHz
風防付属
標準付属品の両面テープとケーブル固
定用クランプです。
外部マイク用のピンマイクが標準で付
属します。
親機へ接続する専用アダプターです。
専用アダプター以外は、故障の原因と
なりますので使用しないで下さい。
操作方法
親機の操作部
親機マイク / 親機のマイクの音量調整。ハウリング(キーン音)の影響が出ない程度に調整します。
子機マイク / 子機のマイク音量調整。ハウリング(キーン音)の影響が出ない程度に調整します。
電源ランプ / 通電中は電源ランプが赤く点灯します。
電源スイッチ / スイッチを押して電源オン、もう一度押すと電源オフ
親機マイクスイッチ / 親機のマイクスイッチです。オフにすると常に音量0で音量調整が効きません。
子機マイクスイッチ / 子機のマイクスイッチ。通常は、子機マイクスイッチと親機マイクスイッチの両方をONにして使用します。双方が同時に音声を発したときは、やや不安定な動作となります。
親機の接続部(底面ジャック)
子機(必ず接続します) / 子機マイクスイッチ(MIC2)がONの時、 子機で拾った音声が親機へ流れます。子機はマイクとスピーカーが一体型となっています。
MIC(外部マイク) / 外部マイク(ピンマイクやヘッドマイク)を接続します。親機マイクスイッチ(MIC1)がONの時、外部マイクで拾った音声が子機へ流れます。外部マイクが接続されている時、親機(本体)付マイクは使えません。
REC(録音出力) / 信号線を接続して、録音機器や拡声器装置へ接続することができます。
ACアダプター(必ず接続します) / 専用ACアダプター(DC12V出力)を3.5φミニジャックへ接続します。マイクジャックや子機ジャックも同じ形状なので、間違えないようご注意下さい。