種別:ミラーレス用AFレンズ
NOTE
圧倒的な小型軽量ボディに、標準域ズーム、F2.8通しの明るさ、シャープな描写を凝縮
毎日持ち歩ける手のひらサイズの大口径標準ズーム
SIGMA初となるAPS-Cサイズミラーレス専用ズームレンズ、Contemporary 18-50mm F2.8 DC DNにキヤノンRFマウント用が追加。これにより、キヤノンRFマウントシステムにおいても高性能・高品質・高品位のSIGMA製ズームレンズをネイティブマウントでお楽しみいただけるようになります。
対応マウントの追加にあたり、キヤノンRFマウント用交換レンズ専用にAF駆動や通信速度の最適化といった制御アルゴリズムを開発。高速AFの実現に加え、サーボAF、ボディ内収差補正※にも対応しています。マウント部にはゴムのシーリングを施し、様々な環境での使用に配慮しました。
※ 補正機能はカメラが対応している内容に限ります
付属品 :花形フード(LH582-02)、フロントキャップ(LCF-55 III) 、リアキャップ(LCR-ER II)
■主な特徴
1.シャープな描写を楽しめる、大口径F2.8通し標準ズームレンズ
35mm判換算で28.8-80mmの使いやすいズーム域、ボケ表現も楽しめるF2.8の明るさ、最新の光学設計技術により実現したシャープな描写、そのすべてをコンパクトなボディに凝縮。最短撮影距離12.1cm、最大撮影倍率1:2.8※1のため、被写体に自由に迫った撮影などコンパクトな撮影システムを活かした撮り方が可能です。
2.ミラーレスカメラシステムに最適な圧倒的小型軽量ボディ
APS-Cミラーレスカメラの優れた携行性、そのメリットを最大化させる圧倒的な小型軽量ボディがSIGMA Contemporary 18-50mm F2.8 DC DNの大きな特長です。
大口径F2.8通しながら、最大径 φ69.2mm、長さ74.5mm、質量300g※2というクラス最小最軽量※3を実現。大口径標準ズームを日常で気軽に持ち歩ける存在にします。
※1 最短撮影距離、最大撮影倍率はいずれもワイド端の数値です
※2 数値はキヤノンRFマウント用です
※3 AF対応、APS-Cミラーレスカメラ用、F2.8通しの標準ズームレンズとして(2024年6月現在、シグマ社調べ)
■主な仕様
レンズ構成 :10群13枚(SLD1枚、非球面レンズ3枚)
画角(APS-C) :73.4°(W)-30.0°(T)
絞り羽根枚数 :7枚(円形絞り)
最小絞り :F22
最短撮影距離 :12.1(W)-30(T)cm
最大撮影倍率 :1:2.8(W)-1:5(T)
フィルターサイズ :φ55mm
最大径×長さ :φ69.2mm × 74.5mm
質量 :300g