【ニュースカイエクスプローラー SE200N CR(鏡筒のみ)】口径200mmの高精度放物面鏡を採用したニュートン式反射望遠鏡。
主鏡セル部分はシースルー構造ですので観測前の温度順応も比較的早くすみます。
斜鏡を支えるスパイダーには0.5mm厚の羽根型を採用し、回折現象の影響を少なく抑えています。主鏡には光軸合わせに便利なセンターマークも表示されています。
眼視観測のみならず、写真撮影にも適した望遠鏡です。
※こちらは赤道儀は付属しません。鏡筒のみの販売です。
赤道儀とのセットもございます。
⇒「NEWスカイエクスプローラー SE200N CR SEII赤道儀セット」商品ページ
三脚ネジ付鏡筒バンド
鏡筒バンドには三脚ネジ(1/4ネジ)が付属。自由雲台(別売)を介してカメラなどを搭載することができます。
※画像は旧モデル
ファインダー
9×50mmの大型ファインダーを標準装備。
マゼンタコーティングを施したアクロマートレンズにより明るくシャープな像。XY軸調節方式にで快適に目標天体を導入可能。
プローセルアイピース
マルチコーティングを施したプローセルアイピース(PL10mmとPL25mm)が付属。
明るく歪みが少ない視野を楽しめます。
アルミ製フォーカスノブ
フォーカスノブには感触の良いアルミ製を採用。スムーズな動きで快適なピント合わせが可能です。
羽根型スパイダー
斜鏡を支えるスパイダーには0.5mm厚の薄型スパイダーを採用。解像度の高いシャープな像を楽しむことが可能です。
SE200N CR鏡筒の特長
●主鏡には200mm放物面鏡を採用
●厚さ0.5mmの薄い羽根タイプのスパイダー
●クレイフォードフォーカサー採用
●明るく見やすい9×50ファインダー
●接眼部サイズ31.7mm(アメリカンサイズ、Tマウント取り付け可能)、50.8mm(2インチサイズ)
●感触が良くスムーズなアルミ製フォーカスノブ
●三脚ネジ付鏡筒バンド。別売の「自由雲台」を介して、カメラを取り付け可能。
●付属品 プローセルアイピース。PL10mmとPL25mm。
【天体望遠鏡(NEWスカイエクスプローラー SE200N CR鏡筒)の仕様】
天体望遠鏡の種類
反射式
対物レンズ/主鏡有効径
200mm
焦点距離
1000mm
極限等級
13.28等星
F値
5
集光力
816.32倍
分解能
0.58秒
ファインダー
9倍50mm
サイズ
315x920mm(突起部除く、鏡筒バンド含む)
重量
8.6kg(アイピース含まず)
接眼部サイズ(スリーブ径)
φ31.7mm(Tマウント取り付け可能)、φ50.8mm
付属品
9×50mmファインダー、アイピース(PL10mm・PL25mm)
赤道儀とのセットもございます。
⇒「スカイエクスプローラー SE200N CR SEII-J赤道儀セット」商品ページ
天体望遠鏡システムチャート図