※寄せ植え、一部商品を除く
お届けする苗の状態について
※発送時期により植物の樹形やサイズが多少異なる場合がございます。
※冬季から春先にかけての出荷の場合、ハウス内等暖かい場所で管理されたものとなる場合があり、屋外に置かれますと寒さにより状態を崩す恐れがあります。
また、植物の新芽が少し出始めたばかりでの発送となる場合がございます。
メーカー:
※秋期から春先にかけての出荷の場合、地上部の葉が一部枯れた状態または地上部が無い状態での出荷となる場合がございます。 冬越しの為の休眠状態ですのでご理解を御願い致します。
葉に穴あき、キズ等が多数ございますのでご了承の上お買い求め下さい。※季節により、水上葉・水中葉どちらかの株の販売となります。
※増殖株です。
ナガバコウホネ
発送状態
ポット
※秋〜春にかけて休眠状態での発送となります。
※成長状態により水上葉〜水中葉での発送となります。発送状態のご指定はできません。
どんな種類?
池や小川に生息する抽水性多年草。
古くから庭園の池に植えられたり西洋ではボンドに用いられています。
地下茎は通常白色で太く地中を這い、葉は根茎の先端より出て水位の条件により水上葉の外に浮葉や水中葉も作ります。
水上葉は円柱形の葉柄の先に付き、長楕円形です。
水上葉は葉表は光沢のある濃緑色で葉裏は淡黄緑色で中央脈に沿って短毛があります。
水中葉は楕円形で薄く、葉縁は波打ちます。全体的に葉は透き通り美しいです。
花は6月〜10月頃です。径4cm〜5cmの椀型で黄色の花を1つ咲かせます。
本種は日本に自生するコウホネの変種で葉は細長く、水中では葉身の長さは幅の3〜4倍あることが特徴です。
長い葉身は非常に優雅で透明度も高く一見の価値があります。
水上葉も通常のコウホネと比べると葉身が長くなります。
河川の改修工事や埋め立てなどにより自然界での個体数は少なくなっています。
※この商品は増殖株であり現地採取したものではありません。
別名
カワホネ、カワバス、センコツ
学名(※)
Nuphar japonicum var.stenophyllum
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
分類
スイレン科(Nymphaeaceae)コウホネ属(Nuphar)
分布
日本
草丈
−
開花期
6月〜10月
冬季の冬越し
戸外では根茎で越冬します
冬季〜早春の販売について
・植物の特性により、地上部が枯れたような状態、または一部が枯れたような状態での出荷となる場合がございます。
・新芽の発芽等を確認した状態で発送致しますが、冬季から春先にかけての出荷の場合、ハウス内等暖かい場所で管理されたものとなる場合があり、屋外に置かれますと寒さにより状態を崩す恐れがあります。
注意
※表記サイズはおおよその目安です。育成環境や、成長の度合いにより最大サイズは異なります。
※入荷状況等により、ポットなし1ポット分での発送となる場合がございます。